BMW、新型「S1000RR」を発表

BMW Motorradは11月6日、EICMA2018において新型スーパースポーツ「S1000RR」を発表した。
BMW S1000RRは2009年に発表されたスーパースポーツ。今回発表された新型BMW S1000RRは、車体重量が11kg軽量化され208kgから197kgとなった。さらに新開発された4気筒エンジンにはシフトカムテクノロジーを採用。低回転・中回転でのパワーとトップスピードが向上している。

その最高出力はこれまでよりも8馬力向上して207馬力/13500rpm(アメリカでは205馬力)、最大トルクは113Nm/11000回転を発生。5500回転から14500回転で、少なくとも100Nmを発生するという。

 また、サスペンション、メインフレームも新設計。人間工学に基づいた改良が加えらえれた。オプションではあるが、電子サスペンションDDCが取り付け可能となっている。





https://carview.yahoo.co.jp/news/motorsports/20181106-10357709-carview/
https://www.motorcyclenews.com/bike-reviews/bmw/s1000rr/2019/



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