ヤマハ「シグナスX XC125SR」にタイヤの空気圧が低下し操縦安定性及び走行安定性を損なうおそれ

 ヤマハは「シグナスX XC125SR」のタイヤの空気圧が低下し操縦安定性及び走行安定性を損なうおそれがある問題があるとして改善対策の届出を行いました。


改善対策内容


改善対策開始日
平成30年10月3日

不具合内容
前輪及び後輪ホイールのリム部の塗装が不適切なため、タイヤ組み付け時にタイヤのビード部とホイールの密着性が不足しているものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイヤの空気圧が低下し、操縦安定性及び走行安定性を損なうおそれがある。

不具合の部位(部品名)
走行装置(前輪ホイール、後輪ホイール)

改善措置の内容
全車両、前輪及び後輪ホイールアッセンブリを対策品に交換する。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : シグナスX XC125SR(2BJ-SED8J)
対象車車台番号 : SED8J-001721~SED8J-003124
範囲及び制作期間 : 平成29年7月4日~平成29年9月12日
対象車台数 : 1,328台
備考 : モビスターヤマハ モトGPエディション





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