トライアンフ「スピードトリプルS/R」に走行中エンジンが停止し再始動できなくなるおそれ


トライアンフは、国土交通省に「スピードトリプルS・スピードトリプルR」に関するリコールの届出(国土交通省)を行いました。







リコール届出内容

リコール開始日
平成29年12月15日

不具合の部位(部品名)
電気装置 (レギュレーター配線)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
電気装置において、レギュレーター配線の配索が不適切なため、当該配線がレギュレーターブラケットと接触しているものがある。そのため、走行振動等により被覆が損傷し、そのままの状態で使用を続けると、配線が短絡し、電源が断たれ、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

改善措置の内容
全車両、レギュレーター配線を新品に交換し、当該配線の配索を変更する。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : スピードトリプルS(EBL-5J1050)
リコール対象車車台番号(シリアル番号) : SMTTPN245GG739221~SMTTPN245GH800055
範囲及び制作期間 : 平成28年1月6日~平成28年11月8日
対象車台数 : 13台

通称名(型式) : スピードトリプルR(EBL-5J1050)
リコール対象車車台番号(シリアル番号) : SMTTPN255GG739237~SMTTPN255GJ841009
範囲及び制作期間 : 平成28年1月5日~平成29年5月22日
対象車台数 : 90台

対象車合計台数 : 103台






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